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ふつうの主婦の頭の中

子育て、時事、諸々、幸せであるための徒然

子どもにイラっとしないために

子どもに対してどんなときにイラっとしてしまうのか。

 

言うこと聞かないとか

泣きやまないとき、

イタズラしたとき、

あと何だろ。

 

イラっとしてしまう気持ちわかります。

「なんでよー!」って気持ちも。

 

では、どうしたらイラっとせずに済むのか。

そもそもそんなことが可能なのか。

 

断言します。

 

「可能です」

 

だってわたしがそうだから。

 

うちの子、よく泣きます。

言うこと聞きません。

静かだなと思ったら何かやらかしてます。

忙しいとき限って足元まとわりついて抱っこ抱っこと泣きわめきます。

 

それでもイラっとしません。

 

それは「気持ち」。

 

自分たちだって、目の前の子どもと同じようなときがあったんです。だったらその子の気持ちを「わかろうとする」ことはできるでしょ。

 

気持ちを「わかる」ことははっきり言って無理です!でも、「わかろうとする」ことは誰にでもできるはず。

わたしたちだって、大事な人に自分の気持ちをわかろうとしてほしいって思うでしょ?

こんなちっちゃ赤ちゃんだって子どもだって一緒。目の前の大事なパパ、ママに自分の気持ちをわかろうとしてほしいんです。

 

こんなに小さくても、たとえ言葉がまだわからなくても感情を持った1人の人間です。

気持ちを「わかる」ことができなくていい。

優しい気持ちで「わかろうとする」ことが大事。

 

そうすれば目の前の天使ちゃんたちも、安心して少しずつ伝える努力をしようとするから。

 

大事なこと。

コツは「思い通りにしようとしないこと」。

わたしたちだって、親に思い通りにしようとされたら嫌だったでしょ?

 

焦らなくていい。

ゆっくりゆっくり大事な子どもの目を見て安心できる気持ちの環境を作ってあげてください。

 

常に幸せいっぱいのパパ、ママ、子どもちゃんたちが増えますように♡